子どもの症状・けがを診る小児整形外科

お子さんの症状でお悩みの保護者の方へ

お子さんの骨や関節の痛み、歩き方の変化、けがなどが気になるときは、小児整形外科への相談をご検討ください。成長の途中では年齢による変化や個人差もあるため、症状だけで原因を決めず、経過や生活への影響を含めて確認します。

整形外科医と子どもが診察室で話しているイラスト

お子さまの気になる症状から探す

お子さまの症状に近いものを選んでください。病気を診断するものではなく、関連する情報をご案内します。

歩けない・発熱と脚の痛みなどがある場合は、受診を優先してください。

痛み以外の気になることから探す

からだの場所から探す

正面

文字からも同じ症状を選べます。

背面

乳幼児の股関節が気になる

家庭で脚を無理に開いたり、何度も動かして確かめたりしないでください。痛み・発熱・急に脚を使わなくなった場合は受診を優先してください。

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脚の形が気になる

脚の形には年齢による変化があります。見た目だけで病気と判断するものではありません。痛み・進行・歩きにくさがある場合は受診をご相談ください。

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朝・日中の様子に近いものは?

同じ側・同じ場所の痛みが続く、日中も痛い、足を引きずる、徐々に強くなる、夜の強い痛みが続く場合は、2つ目の選択肢へ進んでください。

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痛む場所・様子に近いものは?

足を引きずる場合は、お皿の下の痛みがあっても2つ目の選択肢へ進んでください。痛む所を押して確かめる必要はありません。

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関連情報を見る前に確認してください

発熱、歩けない・足に体重をかけられない、強い痛み、明らかな腫れ・赤み、けがの後の症状、明らかな変形、ぐったりしている、のいずれかがありますか?

けがには転倒・衝突・転落・事故・スポーツでひねった/ぶつけた等を含みます。

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関連情報を見る前に確認してください

発熱、歩けない・足に体重をかけられない、強い痛み、明らかな腫れ・赤み、けがの後の症状、明らかな変形、ぐったりしている、のいずれかがありますか?

けがには転倒・衝突・転落・事故・スポーツでひねった/ぶつけた等を含みます。

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関連情報を見る前に確認してください

発熱、歩けない・足に体重をかけられない、強い痛み、明らかな腫れ・赤み、けがの後の症状、明らかな変形、ぐったりしている、のいずれかがありますか?

けがには転倒・衝突・転落・事故・スポーツでひねった/ぶつけた等を含みます。

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発熱、歩けない・足に体重をかけられない、強い痛み、明らかな腫れ・赤み、けがの後の症状、明らかな変形、ぐったりしている、のいずれかがありますか?

けがには転倒・衝突・転落・事故・スポーツでひねった/ぶつけた等を含みます。

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関連情報を見る前に確認してください

発熱、歩けない・足に体重をかけられない、強い痛み、明らかな腫れ・赤み、けがの後の症状、明らかな変形、ぐったりしている、のいずれかがありますか?

けがには転倒・衝突・転落・事故・スポーツでひねった/ぶつけた等を含みます。

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膝の関連情報を見る前に確認してください

発熱、歩けない・足に体重をかけられない、強い痛み、明らかな腫れ・赤み、けがの後の症状、明らかな変形、ぐったりしている、のいずれかがありますか?

けがには転倒・衝突・スポーツでひねった/ぶつけた等を含みます。足を引きずる場合は、股関節の症状も確認する経路へ進んでください。

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腕を使わないときの確認

転倒・ぶつけた等のけが、強い痛み、明らかな腫れ・赤み、変形、発熱、ぐったりしている様子がありますか?

手を引っ張っただけの場合は、それだけで「けがの後」とせず、上の症状があるか確認してください。家庭で腕を戻そうとしないでください。

場所・症状を選び直す 当てはまるものがない 受診を優先する症状

いつから、どのように気になりますか?

期間だけで疾患を区別することはできません。受診を数週間待つ必要はありません。

場所・症状を選び直す 当てはまるものがない 受診を優先する症状

歩きにくさ・脚の痛みの関連情報

急な症状がある場合は、本日中を目安に医療機関へご相談ください。

特に、歩けない・足に体重をかけられない、発熱を伴う強い痛み、ぐったりしている場合などは、できるだけ早く医療機関へご相談ください。

診療時間外は救急外来などへの相談をご検討ください。

思春期の股関節・太もも・膝の痛みと新しい歩行変化は、本日中を目安に受診をご相談ください。

股関節の症状を膝の痛みとして感じることがあります。この2疾患だけで原因が決まるわけではありません。期間だけで区別せず、診察で確認します。

このような症状に関連する疾患

単純性股関節炎

歩きにくさや股関節・太もも・膝の痛みに関連する情報です。

ペルテス病

足を引きずる、股関節・太もも・膝が痛む場合などの関連情報です。

ここに掲載した疾患以外が原因のこともあります。症状が続く場合や判断に迷う場合はご相談ください。

場所・症状を選び直す 当てはまるものがない 受診を優先する症状

歩きにくさ・脚の痛みの関連情報

症状が続く・悪化する場合は、先延ばしにせず整形外科へご相談ください。歩きにくさがある場合は早めに診察を受けてください。

思春期の股関節・太もも・膝の痛みと新しい歩行変化は、本日中を目安に受診をご相談ください。

股関節の症状を膝の痛みとして感じることがあります。この2疾患だけで原因が決まるわけではありません。期間だけで区別せず、診察で確認します。

このような症状に関連する疾患

ペルテス病

足を引きずる、股関節・太もも・膝が痛む場合などの関連情報です。

単純性股関節炎

歩きにくさや股関節・太もも・膝の痛みに関連する情報です。

ここに掲載した疾患以外が原因のこともあります。症状が続く場合や判断に迷う場合はご相談ください。

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歩きにくさ・脚の痛みの関連情報

症状が続く・悪化する場合は、先延ばしにせず整形外科へご相談ください。歩きにくさがある場合は早めに診察を受けてください。

思春期の股関節・太もも・膝の痛みと新しい歩行変化は、本日中を目安に受診をご相談ください。

股関節の症状を膝の痛みとして感じることがあります。この2疾患だけで原因が決まるわけではありません。期間だけで区別せず、診察で確認します。

このような症状に関連する疾患

単純性股関節炎

歩きにくさや股関節・太もも・膝の痛みに関連する情報です。

ペルテス病

足を引きずる、股関節・太もも・膝が痛む場合などの関連情報です。

ここに掲載した疾患以外が原因のこともあります。症状が続く場合や判断に迷う場合はご相談ください。

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いつから、どのように気になりますか?

期間だけで疾患を区別することはできません。受診を数週間待つ必要はありません。

急な症状がある場合は、本日中を目安に医療機関へご相談ください。

特に、歩けない・足に体重をかけられない、発熱を伴う強い痛み、ぐったりしている場合などは、できるだけ早く医療機関へご相談ください。

診療時間外は救急外来などへの相談をご検討ください。

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歩きにくさ・脚の痛みの関連情報

急な症状がある場合は、本日中を目安に医療機関へご相談ください。

特に、歩けない・足に体重をかけられない、発熱を伴う強い痛み、ぐったりしている場合などは、できるだけ早く医療機関へご相談ください。

診療時間外は救急外来などへの相談をご検討ください。

思春期の股関節・太もも・膝の痛みと新しい歩行変化は、本日中を目安に受診をご相談ください。

股関節の症状を膝の痛みとして感じることがあります。この2疾患だけで原因が決まるわけではありません。期間だけで区別せず、診察で確認します。

このような症状に関連する疾患

単純性股関節炎

歩きにくさや股関節・太もも・膝の痛みに関連する情報です。

ペルテス病

足を引きずる、股関節・太もも・膝が痛む場合などの関連情報です。

ここに掲載した疾患以外が原因のこともあります。症状が続く場合や判断に迷う場合はご相談ください。

場所・症状を選び直す 当てはまるものがない 受診を優先する症状

歩きにくさ・脚の痛みの関連情報

急な症状がある場合は、本日中を目安に医療機関へご相談ください。

特に、歩けない・足に体重をかけられない、発熱を伴う強い痛み、ぐったりしている場合などは、できるだけ早く医療機関へご相談ください。

診療時間外は救急外来などへの相談をご検討ください。

思春期の股関節・太もも・膝の痛みと新しい歩行変化は、本日中を目安に受診をご相談ください。

股関節の症状を膝の痛みとして感じることがあります。この2疾患だけで原因が決まるわけではありません。期間だけで区別せず、診察で確認します。

このような症状に関連する疾患

ペルテス病

足を引きずる、股関節・太もも・膝が痛む場合などの関連情報です。

単純性股関節炎

歩きにくさや股関節・太もも・膝の痛みに関連する情報です。

ここに掲載した疾患以外が原因のこともあります。症状が続く場合や判断に迷う場合はご相談ください。

場所・症状を選び直す 当てはまるものがない 受診を優先する症状

歩きにくさ・脚の痛みの関連情報

急な症状がある場合は、本日中を目安に医療機関へご相談ください。

特に、歩けない・足に体重をかけられない、発熱を伴う強い痛み、ぐったりしている場合などは、できるだけ早く医療機関へご相談ください。

診療時間外は救急外来などへの相談をご検討ください。

思春期の股関節・太もも・膝の痛みと新しい歩行変化は、本日中を目安に受診をご相談ください。

股関節の症状を膝の痛みとして感じることがあります。この2疾患だけで原因が決まるわけではありません。期間だけで区別せず、診察で確認します。

このような症状に関連する疾患

単純性股関節炎

歩きにくさや股関節・太もも・膝の痛みに関連する情報です。

ペルテス病

足を引きずる、股関節・太もも・膝が痛む場合などの関連情報です。

ここに掲載した疾患以外が原因のこともあります。症状が続く場合や判断に迷う場合はご相談ください。

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受診を優先してほしい症状

すぐに救急の受診を検討する場合

明らかな変形に加え手足が冷たい・白い、重い事故、呼びかけへの反応が悪い場合など。

すぐに救急の受診をご検討ください。重いけがや反応が悪い場合などは119へ連絡してください。

急な症状・強い症状がある場合

急な症状がある場合は、本日中を目安に医療機関へご相談ください。

特に、歩けない・足に体重をかけられない、発熱を伴う強い痛み、ぐったりしている場合などは、できるだけ早く医療機関へご相談ください。

診療時間外は救急外来などへの相談をご検討ください。

発熱を伴う脚の痛み・足を引きずる、明らかな腫れや赤み、外傷後の症状、急に腕を使わなくなった、新しい痛みを伴う歩き方の変化などは受診を優先してください。背中の痛みに新しい脱力・しびれ・排尿排便の異常を伴う場合も速やかに医療機関へご相談ください。

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症状が続く・悪化する場合

症状が続く・悪化する場合は、先延ばしにせず整形外科へご相談ください。歩きにくさがある場合は早めに診察を受けてください。

同じ側・同じ場所の痛みが続く、日中も痛い、強い夜間痛が続く、形が進行する・明らかな左右差がある場合もご相談ください。新しい痛みを伴う跛行や急な変化では、下の急な症状の案内を優先してください。

急な症状がある場合は、本日中を目安に医療機関へご相談ください。

特に、歩けない・足に体重をかけられない、発熱を伴う強い痛み、ぐったりしている場合などは、できるだけ早く医療機関へご相談ください。

診療時間外は救急外来などへの相談をご検討ください。

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当てはまる症状がはっきりしないとき

痛みがある場合は、関連情報へ進む前に症状を確認してください。

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当てはまるものがない・判断に迷うとき

お子さまの症状にはさまざまな原因があります。気になる症状が続く場合は、お気軽にご相談ください。

急な症状がある場合は、受診を優先する症状の案内もご確認ください。

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選んだ症状の関連情報

朝には治まり日中は普段どおりで、確認した症状にいずれも当てはまらない場合の関連情報です。夜間痛だけでは成長痛と判断できません。同じ側・同じ場所の持続痛や日中痛、悪化、引きずりがあれば受診をご相談ください。

このような症状に関連する疾患

成長痛

夜に脚を痛がり、朝には治まる場合などの関連情報です。

ここに掲載した疾患以外が原因のこともあります。症状が続く場合や判断に迷う場合はご相談ください。

場所・症状を選び直す 当てはまるものがない 受診を優先する症状

選んだ症状の関連情報

年齢による生理的な変化があります。見た目だけで病的とは判断しません。進行・痛み・明らかな左右差がある場合は、先延ばしにせずご相談ください。

このような症状に関連する疾患

O脚・X脚

脚の形と、年齢による変化についての情報です。

ここに掲載した疾患以外が原因のこともあります。症状が続く場合や判断に迷う場合はご相談ください。

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選んだ症状の関連情報

幼児期には土踏まずが目立たないことがあります。痛みが続く、硬さや左右差、歩きにくさがある場合は診察で確認します。

症状が続く・悪化する場合は、先延ばしにせず整形外科へご相談ください。歩きにくさがある場合は早めに診察を受けてください。

このような症状に関連する疾患

小児の扁平足

土踏まずや足の形についての情報です。

ここに掲載した疾患以外が原因のこともあります。症状が続く場合や判断に迷う場合はご相談ください。

場所・症状を選び直す 当てはまるものがない 受診を優先する症状

選んだ症状の関連情報

急な症状がある場合は、本日中を目安に医療機関へご相談ください。

特に、歩けない・足に体重をかけられない、発熱を伴う強い痛み、ぐったりしている場合などは、できるだけ早く医療機関へご相談ください。

診療時間外は救急外来などへの相談をご検討ください。

急に腕を使わなくなった場合は診察が必要です。家庭で腕を戻そうとせず、ご相談ください。

このような症状に関連する疾患

肘内障

小さなお子さまが急に腕を使わなくなった場合などの関連情報です。

ここに掲載した疾患以外が原因のこともあります。症状が続く場合や判断に迷う場合はご相談ください。

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選んだ症状の関連情報

学校検診などで精密検査を指示された場合は、その指示に従って受診してください。痛みがあるときに前屈などを無理に試す必要はありません。

このような症状に関連する疾患

脊柱側弯症

背中や肩の左右差、健診での指摘に関する情報です。

ここに掲載した疾患以外が原因のこともあります。症状が続く場合や判断に迷う場合はご相談ください。

場所・症状を選び直す 当てはまるものがない 受診を優先する症状

選んだ症状の関連情報

健診で精密検査を指示された場合は、放置せず受診をご相談ください。家庭で股関節を無理に開いて確かめないでください。

このような症状に関連する疾患

発育性股関節形成不全

乳幼児の股関節の発育や健診での指摘に関する情報です。

ここに掲載した疾患以外が原因のこともあります。症状が続く場合や判断に迷う場合はご相談ください。

場所・症状を選び直す 当てはまるものがない 受診を優先する症状

選んだ症状の関連情報

以前からのつま先の向きが気になり、痛みがない場合の関連情報です。新しい変化・痛み・足を引きずる状態がある場合は、受診を優先してください。

このような症状に関連する疾患

歩容異常(内股歩行・外股歩行)

つま先の向きや歩き方についての情報です。

ここに掲載した疾患以外が原因のこともあります。症状が続く場合や判断に迷う場合はご相談ください。

場所・症状を選び直す 当てはまるものがない 受診を優先する症状

選んだ症状の関連情報

成長期のスポーツに伴う膝のお皿の下の痛みなどの関連情報です。スポーツをしていることだけで原因は決まりません。足を引きずる、太もも・脚の付け根も痛む場合は、股関節を含めた診察が必要です。

このような症状に関連する疾患

オスグッド病

成長期の膝のお皿の下の痛みに関連する情報です。

ここに掲載した疾患以外が原因のこともあります。症状が続く場合や判断に迷う場合はご相談ください。

場所・症状を選び直す 当てはまるものがない 受診を優先する症状

脚の左右差が気になる場合

症状が続く・悪化する場合は、先延ばしにせず整形外科へご相談ください。歩きにくさがある場合は早めに診察を受けてください。

急な変形やけがの後の症状では、急な症状の受診案内を優先してください。

このような症状に関連する疾患

O脚・X脚

脚の形と、年齢による変化についての情報です。

ここに掲載した疾患以外が原因のこともあります。症状が続く場合や判断に迷う場合はご相談ください。

場所・症状を選び直す 当てはまるものがない 受診を優先する症状

小児整形外科で相談できること

小児整形外科では、けがのほか、痛みや腫れ、関節の動かしにくさ、姿勢や歩き方、脚の形など、成長期の運動器に関する相談を扱います。年齢や成長段階によって見方が異なるため、診察で状態を確認します。

よくみられる症状・相談内容

次のような変化は、小児整形外科へ相談するきっかけになります。
・けがのあとに痛みや腫れが続く
・手足や関節を動かしにくそうにしている
・歩き方や姿勢、脚の形が気になる
・運動や日常生活で困ることがある
同じように見える症状でも原因はさまざまです。症状だけで診断を決めることはできません。

受診を考える目安

痛みや腫れが続く、けがのあとに手足を使いにくい、歩き方の変化が続く、学校生活や運動に支障がある場合などは、受診をご検討ください。強い症状や急な変化がある場合は、状態に応じて早めの医療機関受診が必要になることがあります。受診の緊急度は症状だけで一律には判断できません。

当院での診察・検査

診察では、症状が始まった時期、けがの有無、痛みや動き、歩き方などを確認します。状態に応じて検査を検討します。当院ではレントゲンやエコーなどを実施していますが、必要な検査は診察結果によって異なります。

受診前に確認しておくこと

受診時には、症状が始まった時期、痛む場所、けがをした状況、日常生活や運動で困っていることをお伝えください。歩き方や動きがいつもと違う場合は、可能であれば普段の様子が分かる動画や写真も判断材料になることがあります。これまでの検査結果や服薬情報がある場合はお持ちください。

小児整形外科についてよくある疑問

「成長期だから様子を見てよい」とは一律には判断できません。痛み、左右差、歩き方の変化、生活への影響などを含めて確認します。脚の形や歩き方には年齢による変化や個人差がありますが、気になる変化が続く場合はご相談ください。けがが軽く見えても、痛みや腫れ、手足の使いにくさが続く場合は受診をご検討ください。

ご予約・受診について

当日、予約なしでも受診できます。当院は予約優先制です。